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ピカソって何が凄いの?みんな分かったフリしてるだけだろ?

未分類 ] 2007/10/17(水)

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:16:05.05 ID:27+DmDxjO
要は鮫島事件みたいなもんで、絵に詳しい奴が共謀して世間を釣ってるようなもんだろ?
違うというならピカソの何がスゲーか教えろよ




3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:16:46.33 ID:aSHPSXzY0
宗教画の時代
 ↓
もっと人間社会のありのままを描きたい!
 ⇒ルネサンス(遠近法の発明)
 ↓
以降、写実性重視の時代がずっと続く
 ↓
19世紀ころ、写真の発明により画家達の生命ピンチ
 ↓
そんななか、日本の浮世絵に感銘を受けた一団
「3次元を2次元に忠実に写し取るより、
もっと感じるままに描いたらいいんじゃね?」
 ⇒印象派、ポスト印象派の登場

 ↓(ここから様々分岐、発展)

・「つか、色とかも見たとおり描かなくていいんじゃね?」
 ⇒フォービズム
 
・「形とかも見たとおり描かなくていいんじゃね?」
 ⇒キュビズムの登場・・・ピカソはたぶんこのへん

・「現実にあるものを描かなくてもいいんじゃね?」
 ⇒シュールレアリズムの登場

・「つか、もうどうでもいいんじゃね?」
 ⇒抽象絵画、ドリップアートとかいろいろ登場



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:17:48.51 ID:aSHPSXzY0
>>1
>>3を読めよ
元もとの確かな実力は当然として、キュービズムを完成させたのが凄いんだよ



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/10/16(火) 23:19:00.03 ID:AuLN3SXd0
>>3

とても分かりやすかった




13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:18:37.60 ID:Vh0yyV/U0
立体を平面に詰めたとかだっけ?



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:21:36.92 ID:g099pfJq0
ピカソは元々は普通のうまい絵を描いてましたが、いつからかあのような変な絵を描くようになりました。



26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:22:58.77 ID:Y9bnsoYi0
ルネサンスや宗教画の時代にも、きっと、シュールな絵を描く人はいたんだろうになあ。



32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:24:30.24 ID:iT0ttetn0
宗教画の時代にシュールな絵描いてたら死刑だよ



33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:24:33.55 ID:aSHPSXzY0
絵の上方にいる天使や王がバカでかくて
絵の下方には必ずといっていいほど地獄や骸骨が渦巻いてる宗教画はシュールだと思う



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:25:22.55 ID:a0CAnGto0
結構前に、ある芸術家が自分のウンコそのものを作品として出展したら・・・
数百万円の値が付いたらしい。
こういう例は>>1の言ってることに当てはまる気がする。



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:29:27.32 ID:aSHPSXzY0
>>34
学問としての芸術はちゃんと知識がないと分からないところがあるからな
数学だって、階差数列が綺麗に解けましたってことに喜びを感じようとしたら数列を勉強しなきゃならんだろ

うんこの事例は知らんが、たぶん今まである芸術の常識から
一歩新しいジャンルを生み出したことに価値を見出されたんじゃね




45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[sage] 投稿日:2007/10/16(火) 23:29:03.28 ID:+RmTaf+T0
便器に名前を書いて作品とした芸術家もいたなw



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:30:09.84 ID:a0CAnGto0
>>45
何だかもうやったもん勝ちって感じがするな・・・
http://abcdane.net/blog/archives/200412/toilet_bestart.html


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:30:15.49 ID:Xe5kGhbe0
デュシャンの便器は超有名だけどここまでくるともう芸術なんて狐のだましあいみたいなものだと思う



38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:27:38.20 ID:G8Rb/uUQ0
俺がピカソから学んだことはひとつ

基礎なくして応用発展クリエイティビティなど存在しない。



39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:27:55.58 ID:+dtJY+Tw0
例えば一億の絵を買った奴がいるとして
そいつは本当に一億出してまで絵を欲しかったのか。

単純に周りに対する優越感を表す
簡単な象徴として形として買うっていうだけだろ。



41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:28:09.98 ID:a+5Nr7YvO
ヴァイオリンをひく男?だっけ
ピカソのそういう感じのタイトルの絵を生で見たけど、絵のバランスが精密過ぎてびっくりした



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:28:48.67 ID:F5NH8ME9O
自分の感性、概念、普通表現できないものを
表現してみせたところ



50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:30:32.99 ID:AGGgEMfO0
>>43
じゃあそういう絵を理解するためには感性とか概念についていろいろ知ってなきゃいかんのだろうな



71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:39:37.41 ID:F5NH8ME9O
ちょっと違うと思うな、概念や感性は人それぞれのものだから
絵画ってのは一番幅広い知識が必要な学問だろうな
歴史から文化、詩なんかも学んだりして自分の感性と知識を
磨けば何がいいものかが見えてくると思う



85 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:46:07.17 ID:AGGgEMfO0
>>71
ふむ、自分だけの主観的感性・概念ではなくて感性概念一般についてみたいな感じかな

しかしそれじゃあ、芸術家も自分だけの感性・概念だけではなく
少なくとも人間に共通なものを描かねばならないような気もするが
じゃあ一体何が共有可能なものかを探究するのが、芸術家なんだろうか

芸術論は全く分からん
>自分の感性と知識を磨けば
ってことはやっぱ主観的な感じ方のそれぞれについて知ってたほうがいいということか
そりゃあ歴史とか詩とかで磨かれるものはあると思うが




105 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:58:38.08 ID:F5NH8ME9O
>>85
上手くは言えないんだけど一般、というよりは
膨らんでいく自分の感性が他人の感性に触れる感じかな
岡倉覚三の「茶の本」になかなか秀逸な芸術論が書いてあった



112 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:05:04.90 ID:F6/vT4i00
>>105
分からんな…しかし芸術はそもそも言葉だけで表現するもんじゃないし、上手くいえなくて当然なのかもしれないけど

水に触れる感覚、氷の冷たさ、恐ろしい人に見つめられて体から血の気が去っていく感じ…
こうしたものが全てどこかで一つに結びついているのか、それともそれぞれ関連し得ない全く個別の経験であるはずなのか
膨らんでいく自分の感性という表現はこの前者で、一つの経験が他の人も理解していたようなものと結びついていくという話のように思える



127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:28:37.32 ID:7r2UsRM0O
水や氷は感性というよりは感覚だな
言うとおり感覚は個別に存在し例外はあるものの
他人も経験したことのあるもの
対して感性ってのは今までの経験から生まれた
価値観や思想、言いかえたら内の世界みたいなものだから
全部が結びついてるし自分だけのものだな

だから感覚は理解できうるものだけど
感性は共感するものってところかな
頭と心の違いって言えばわかりやすいかも




135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:37:59.59 ID:F6/vT4i00
>>127
ならば、万人に共通な感覚から感性を推論することは可能である、ということか
そしてその推論を可能にするのは頭ってことかな
歴史を学んだり詩を読んだりすることは、この推論の可能性を広げてくれる、と

しかし自分としては、感覚と感性はそんなに区別したくないんだよなー
自分の考え方のせいだけど、感性そのものにも感覚が付着している気がするもんで
感覚は何者でも無いがそれについて語るという事は感性的なことである…なんたら

まあこんな意見だからいろいろ突っ込みたいところもあるだろうけど
こういう部分で理解しあえることを人は切実に望んでいるのかもしれないね
そうした共感については、ちょっと分かるかも
倫理とかにも言えることかもしれん



149 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:58:32.63 ID:7r2UsRM0O
>>135
確かに感覚は感性と互いに結びついてるものだ
というのは俺もそう思う
けど感性ってのは内面的なものだと考える訳で
感覚は一般化(痛い、冷たい)できるけど
その一般化された感覚から生まれた考えは一般化された感性
じゃなく、やっぱり個々の感性だと思うんだよ

もし人間全員が識者だったら何かしらの一般化された感性も
生まれるかもしれないけどね
倫理については同意だな。宗教が一番分かりやすい例か



152 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 01:06:06.09 ID:F6/vT4i00
>>149
やっぱり芸術においては感覚と感性は区別するものなんだよな
なんというか区別するべきとかはただの定義的なものなのかもしれないけど、そのほうがより真実に近いかも

まあ、感覚を個別化して考えるのはただの懐疑論だろうね
俺は芸術論には全然関係のない話を持ってきてたみたい

感性論一般で感覚の私的性を主張するのを断念するつもりはないけど
芸術に関してはそれは成り立たないとおもた
まあそんなとこ

芸術は全くの思弁じゃないんだから経験をつむ必要があるんだなー



156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 01:18:49.92 ID:7r2UsRM0O
>>152
書き足りてなかったな
芸術において感覚と感性は離れているんじゃなくて
一緒なんだよ。ただ表現するのは感性だから
書き手は感覚を感性に変換しているというだけの話
だから後期のピカソの類の絵には自分を描いたもの(感性)と
その時々の気持ち(感性化された感覚)の2種類があるんだと思う




89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:48:11.46 ID:m8RFfayv0
芸術は訳がわからないけどすごいっていうのが必要だからな
現代の芸術は訳分からんのばっか
ほうきをさしただけのものを芸術といいはるやつがいたのはびっくらこいた



98 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:52:54.80 ID:87stgALMO
>>1
20〜30代の頃の作品を見てみろ

ピカソは幼少の頃から神童と言われ、子供の描くような絵を描いたことはなかった
それゆえ、現在におけるピカソ独特の表現は当時の画団から顰蹙を買ったが、
ピカソのおかげで、どんな作品でも芸術であると言われるようになった

版画のレモンに顔がついた絵や、線だけで描かれた牛の絵も、
その絵を描く為に何十枚も写生し、試行錯誤の上に線による表現にいたった

一度、絵画の絵で若い頃の作品や、絵を描くまでのスケッチが載った本でも見るといい



99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:53:01.80 ID:/DktchIL0
ぶっちゃけ絵って印刷じゃぜんぜん面白くないので>>1の気持わかる

ピカソとかもさ、美術史的にかっけーのはわかるけど
ナニソレって思ってた
印象派とかラファエル前派とかフニャフニャしたもの描きやがってと思ってた

それも実物見るまでの話で、どっちも実物みたら
腰からすーっと力抜けるほどよかった



102 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/16(火) 23:57:21.77 ID:4blo1BUP0
パブロ・ディエゴ・ホセ・フランチスコ・ド・ポール・ジャン・ネボムチェーノ・クリスバン・クリスピアノ・ド・ラ・ンチシュ・トリニダット・ルイス・イ・ピカソのスレはここか。
ちなみに本名は自分でも間違えたとかいう話があるな



107 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:01:10.18 ID:ilMx8RAkO
>>102
自分でも間違えるから、最初と最後から取ったらしい

まぁ俺はマネのベルト・モリゾが一番好きだが



115 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:09:12.76 ID:ilMx8RAkO
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」の変な表紙絵もピカソ作

ちなみにチュッパチャプスのデザインはサルバトーレ・ダリ作



116 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:12:11.63 ID:O2lU+oMp0
>>115
「ライ麦畑の」っていうよか「白水uブックスの」だろw
でもまあアニメでも白水uブックスの表紙で出てきたし
(攻殻機動隊ね)あの装丁が有名なんかな?



119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:18:18.15 ID:ilMx8RAkO
>>116
ライ麦畑でつかまえてと言ったらあれだろw

何これ?サリンジャーって絵下手だなw
とか思って見てたら、あ〜ピカソなのか…
これ描く為に何枚スケッチしたんだ?
と考えるだけで感慨深くなる



120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:23:51.72 ID:ssxPZdXe0
ゲルニカとかは流石に凄いと思うんだけどさ
皿に(:D)って顔が描かれてるのは流石に手抜きだと思った



123 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:26:11.69 ID:ilMx8RAkO
>>120
あれも、相当な回数描き直してる

しかし、ライ麦畑のアレはねぇよw
本の装丁だけじゃなくて、デザイナーに頼んであんなん作ってきたら、二度と頼まないだろうw



129 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:30:18.02 ID:O2lU+oMp0
よろしいならばうpだ
お前にも描けるシリーズ

ピカソの悪魔ちゃん





ヴォネガット画伯渾身の一枚



ヘタウマシリーズでパウル・クレーの天使もうpしようと思ったが
いま書棚に出てないのが残念



134 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:34:38.18 ID:O2lU+oMp0
パウル・クレーの天使あった


ヘタウマシリーズ最終章



136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:39:56.30 ID:7r2UsRM0O
>>134
これは結構綺麗な絵じゃないか?
ピカソの悪魔は全くわからんがw

けどまあ、わからんと言ってる(理解しようとしている)
内はあの絵の良さに触れることはないんだろうな



139 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:43:24.60 ID:O2lU+oMp0
>>136
クレーの天使はいいよう
シリーズいっぱいあるから見てみるといい
これ眺めつつポール・ヴァレリーの泉のほとりの天使の話なんか読むと
もう涙がダダ漏れになって困るっつうぐらいのw

これ描きながら「今日は敵の飛行機がいくつ落ちた、ザマーミロ」
とかものすごい憎悪を抱えてたヒトだと思うともうね



140 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:44:24.90 ID:ilMx8RAkO
いや〜あの悪魔はさすがに無いわw
しかも、本の中身がうっとうしいから余計に無い



141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2007/10/17(水) 00:46:01.25 ID:O2lU+oMp0
>>140
これサリンジャーだけじゃなくて
海外文学ぜんぶこの絵なんだ、残念ながら



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2007/10/19(金) 23:46:53 | 朝からアニメ、寝るまでゲーム(;´Д`) 2ndEdition

? ä?Ρ??ä????

???Τ???? Τ?>>3?????ä????????
2007/10/20(土) 00:48:20 | Τ???

コメント

byg : URL
悪魔かおすwww
5440/2007/10/17(水) 15:56:36 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
1ゲット
5441/2007/10/17(水) 15:58:31 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
最初にやったものは尊敬されるべきだろ。

その後に続いた有象無象には芸術もどきもいっぱいあると思うけどね
5442/2007/10/17(水) 15:59:02 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
お前ら・・・これ日本人が疑問に思うところじゃないぞ・・・
ピカソの構図まで来るのに様々な経緯があったわけだが、その原点は日本の水墨画とか版画から影響を受けてるんだ
日本の伝統を汚してんじゃねぇよ似非日本人どもが
5443/2007/10/17(水) 16:05:33 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
おもしろいです。しかしどうも感覚的にわかりきれないなぁ、芸術。
テレビに出てた人は「よくわかんない」とか言いながら作品作ってた。
5444/2007/10/17(水) 16:06:16 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
なんだかんだでオタクにはオタク絵が一番いいってことだな。
5445/2007/10/17(水) 16:11:59 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
>>3
よくほんの40秒でこんな長文用意できたな・・・
5446/2007/10/17(水) 16:12:26 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
ヒソカに見えた
5447/2007/10/17(水) 16:16:52 #-[ 編集]
by   : URL
3の文章がわかりやすすぐる
こやつは講師かその手の学校に通っていたのか
5448/2007/10/17(水) 16:17:04 #-[ 編集]
by  : URL
写実的な絵なんてすぐに限界が来ちゃうしね
写真を越える事はできない訳だし
5449/2007/10/17(水) 16:19:54 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
38は深く共感できるね
5450/2007/10/17(水) 16:25:23 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
その手の講義を一度受けたら見方がガラリと変わったな。
いやピカソすげーわ、と思えるようになったし
デュシャンの泉の意味もなんとなくだが掴めた。

絵の見方というより美術史かな、
少し知るだけで理解とか全然違うと思う。
5451/2007/10/17(水) 16:28:13 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
申し訳ないが
ピカソはすごいとは思うがどうも好きになれない
写真と見まごうような風景画のほうが心を揺さぶられる
5452/2007/10/17(水) 16:30:25 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ttp://www.picasso.com/images/picasso7.jpg

ピカソが14歳の時描いた絵だそうだ
5453/2007/10/17(水) 16:41:42 #-[ 編集]
by111 : URL
>>3のまとめは簡潔で分かりやすくていいな
5455/2007/10/17(水) 17:03:15 #JalddpaA[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
ひとつ言えるのは、すごいということと好きだということは全く別。
仮に可能だとしても、部屋に飾りたいとは思わない
5457/2007/10/17(水) 17:17:44 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
シュールレアリズムってそうゆうことだったのか。
ラーメンズのコントで言ってたから何のことかなぁとおもってたんだけど、やっとわかったよ。
5458/2007/10/17(水) 17:23:00 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
俺でも描けそうとか思ってしまう。
5459/2007/10/17(水) 17:24:28 #-[ 編集]
by  : URL
VIPらしさがうんこからしか感じ取れない
5460/2007/10/17(水) 17:26:16 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ここまで真面目に議論してるとは思わなかった

要するに、「芸術の何たるかを知りたかったら勉強しろ」ってことかな
5461/2007/10/17(水) 17:35:10 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
俺らに分かる程度ならそれは凄くないんだよきっと
5463/2007/10/17(水) 17:41:01 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
「泣く女」の悲しみは、
きれいに書いてたら伝わらないと思う。
5464/2007/10/17(水) 17:44:44 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
ピカソのキュビズムの凄いところは、多面多角を一枚に収めるという表現手法それに尽きるからなぁ
逆に言うと伝わらない表現方法はクソだ。

ガキの落書きのような悪魔の絵も、悪魔の構成要素を抜き出して、最小構成で悪魔らしさを抜き出すという手法にのっとってる。
強調表現の一種だな。
まぁやっぱ伝わらないとクソだが
5465/2007/10/17(水) 17:47:53 #-[ 編集]
by名無し : URL
便器のやつは芸術によって芸術を批判する芸術って意味があったきがする
5466/2007/10/17(水) 17:50:07 #-[ 編集]
by名無し : URL
ピカソすごいというよりピカソが何を伝えたかってとこに目をむけるべきでは?
5467/2007/10/17(水) 18:02:27 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
本や専門家に何がすごいのかの知識を教えてもらうことはできるが己の感性で理解できる人は少ないんだろうな。
結局凡人は100000000円なんて客観的に理解できる数字にすごさを見出してるに過ぎないんだろうな。
5468/2007/10/17(水) 18:04:38 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
人の価値観や感性はそれぞれだから
仮にどこかのお偉いさんが1枚の絵に数億円の
価値をつけたとしてもそれはその人にとっての絵の
価値であって万人にその価値があるとは言えないんじゃ
ないかな?
5469/2007/10/17(水) 18:08:28 #-[ 編集]
by   : URL
俺は美大で油絵やってたが

>そんななか、日本の浮世絵に感銘を受けた一団

これはねーよ
確かにゴッホやモネは影響を受けたそうだが
それは自分の絵画を追求する上で浮世絵を取り入れていったと言うだけ

印象派の画家たちが浮世絵を見て印象絵画を描き始めたように書き、
まるで浮世絵が印象派の起源のように言うのは明らかに嘘
かなりおかしい

なんでも韓国起源みたいなアホらしさを感じる
5470/2007/10/17(水) 18:18:13 #-[ 編集]
by通りすがりの馬鹿 : URL
中々面白かったけど
こういうまとめサイトって多くは
2ch引用元のURI記載してないよね
できれば記載してほしいんだけど
省略するのは何か意味あるの?
5471/2007/10/17(水) 18:31:32 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
おらぁむずかしいことはわかんねーけどよ。
「なんだこれは!なんなんだこれは!!
って心の中に湧き上がる感情。」
それが芸術だって岡本太郎が言ってたけど
ピカソもまさにそれじゃん。
めまいのように押し寄せてきて、むせかえるような
気分にさせてくれる。ただめちゃくちゃに描いた絵では感じない、そういう気持ちじゃないの?
5473/2007/10/17(水) 18:38:28 #-[ 編集]
byああ : URL
>>3が一番の見所だね。的確で分かりやすかった。
5474/2007/10/17(水) 18:40:21 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
ゆとりは芸術を理解しようともしないのか?
自分に分からないから否定するんじゃなくて少しは物を考えろ
5475/2007/10/17(水) 18:43:07 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
じゃあ、種田山頭火ってなんで評価されてんだ?
5476/2007/10/17(水) 18:46:04 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
>5476
俺は26歳だが中学の教科書に載ってた山頭火の句を未だに覚えてるぞ。
「分け入っても分け入っても青い山」
575になってねーけど、登山者の気持ちが伝わって
くるじゃん。うわーまだまだ続くのかクソっていう。
そして人生も同じなんだ。何かを目指す人、金を稼ぐ人、NEET、みんな永遠に続くかのような苦労を背負ってがんばって歩いてんだよ。 ってことが言いたいんだと読んだ。こんなシンプルで自由な表現の句、素敵だと思わん?
5478/2007/10/17(水) 18:53:47 #-[ 編集]
by  : URL
※5470
ネットは基本ナショナリズムだからな。
5479/2007/10/17(水) 19:04:35 #nb1x/oR.[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
要はピカソの絵はそのものとしてみるのではなく
時代背景 世相 人物像を知ってる人からすればスゴイ物て事か
絵って見た瞬間にすごいって物しか評価できないな俺は
5480/2007/10/17(水) 19:06:47 #SFo5/nok[ 編集]
by名無しカオス : URL
ある婦人はピカソに言った。「あなたの絵は分からない」と。
ピカソは答えた。「あなたは小鳥を理解しようとしますか?」と。
小鳥の鳴き声は美しい。絵画は美しいと感じることが重要。それを理解しようとすることは絵画を見ることにおいて最も遠い行為だ。

とどこかで見たことがあるから一応。
5481/2007/10/17(水) 19:19:23 #TIXpuh1.[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
正直興味もないのに分かるはずないだろ

お前らの大好きなアニメだって声優に興味がない人は声優のことなんてさっぱりだろうしすごさも分からないだろうし
まぁ自分が理解できないからって人も同じだと思うなってことだ どうせ釣りだろうが
5482/2007/10/17(水) 19:22:18 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソはあれだ、人生がすごい。
5483/2007/10/17(水) 19:29:07 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
20世紀前半に変化し続けたイズム
どれもやったからもてはやされてるだけでしょ
5484/2007/10/17(水) 19:45:24 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
近年の芸術もどきが大手を振るっているのは、
アンディヲーホルに功罪があると思う。

あと、ピカソはロリコン。これまめちしきな
5485/2007/10/17(水) 19:45:58 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
勉強しなきゃ、説明されなきゃわからない、感じられない、ものに価値なんかあるわけないだろ
5486/2007/10/17(水) 19:55:16 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
俺は時代背景の把握とかそういうのに長けててピカソが何を思い、伝えたかったのか手に取るように分かるんだぜww
俺ってすげぇwww

みたいに浸ってる連中が奉ってるだけじゃないの
5487/2007/10/17(水) 20:07:55 #-[ 編集]
by        : URL
キュビズムの頃より20前後の方が好みではある
5488/2007/10/17(水) 20:14:07 #-[ 編集]
by名無しさん : URL
>>3の「〜でいいんじゃね」がわかりやすい
5489/2007/10/17(水) 20:24:14 #-[ 編集]
by名無し : URL
ピカソの絵を観て新たな真実を観つけるのがピカソの絵のたのしみかた

真実は一つじゃないってことさ
5490/2007/10/17(水) 20:28:54 #-[ 編集]
by名無し@こっぺぱん : URL
自分で絵をちょっとでも描いてみれば十分凄さがわかると思う。
5491/2007/10/17(水) 20:36:09 #mQop/nM.[ 編集]
by名無し!! : URL
何が凄いか理解できればうれしいじゃん
理解するためには知識が必要じゃん
何も知らなくても感動できるけど、知ってたらもっと感動できるんだよ
5492/2007/10/17(水) 20:37:32 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソだってデッサン上手くなかったらどうせ評価されなかったんだろ
5493/2007/10/17(水) 21:03:43 #-[ 編集]
byぽにぽに : URL
これだけあって、ハルヒの絵を適当に色違いにしたのが50万の値が付いた事に言及されてないここのLVに絶望した。

それはともかく、ピカソは実際に下絵にはちゃんとしたデッサンを取った絵を下に書いてる。
どっかにピカソの制作時の動画があったはず。

まぁ、ピカソの絵は知識があっても評価しにくいものも多いと自分は思う。
5494/2007/10/17(水) 21:15:17 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
>ハルヒ
それ言い出すと村上隆とかまでハナシ膨らね?

ピカソの絵が評価しにくいのは同意。
絵の見た目とモチーフとの乖離は本人も
悩んでたようだし。
そういう高潔さみたいなところに価値を
見つける人もいるだろうけれどね。
5495/2007/10/17(水) 21:43:02 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
美術の先生によると、ピカソは想いをそのまま絵にしたかったらしい
ゲルニカは普通にいい絵だと思うけどな
それにしても画家って絵上手いよね
5496/2007/10/17(水) 21:49:06 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL

え?あの、えっとデッサンって何?

5497/2007/10/17(水) 21:57:21 #-[ 編集]
by  : URL
幼稚園児の絵とかを私が描きましたって言ったら値段付くんだろうな・・・・
ピカソだから値段が付くもんだろうよ
お前らがこの絵を見て何故凄いと思うのかが分からん
ゲルニカは凄いと認めるがピカソの悪魔ちゃんとかどうよ・・・・?
5499/2007/10/17(水) 22:14:57 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
誰も気付いてないのな

ピカソはなぁ

名前が凄いんだよ!!
5501/2007/10/17(水) 22:29:54 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
自分にピカソみたいなことが出来るかどうか考えて見やがれ。
5502/2007/10/17(水) 22:31:33 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
※5490
バーロー乙

芸術って学べば学ぶほど深みにはまっていって、なおかつ面白いから凄い・・・のかな。
スレタイの「みんな」に含まれるような自分にかなりためになるスレでした。
あと>>38の言葉にかなり感銘を受けた。頑張ろう・・・。
5503/2007/10/17(水) 22:35:33 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
「線」の時代になったってことじゃないの
5504/2007/10/17(水) 22:47:12 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
だめだ俺センスねえ
5505/2007/10/17(水) 22:54:42 #-[ 編集]
by         : URL
パブロ、ディエーゴ、ホセー、フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ、マリーア・デ・ロス・レメディオス、クリスピーン、クリスピアーノ、デ・ラ・サンティシマ・トリニダード、ルイス・イ・ピカソ
5506/2007/10/17(水) 23:20:32 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
おっぱいってエロイじゃん!
太ももサイコーじゃん!
お尻もサイコーじゃね?
でもおっぱいとお尻は同時には見れないよね?
でも俺は描くよ!
ってわけで出来たのがキュビズムだそうな
伊集院光より
5507/2007/10/17(水) 23:22:45 #-[ 編集]
byAtaro : URL
初めからシネマ感じさせるあたりが凄いのだよ
5508/2007/10/17(水) 23:43:28 #-[ 編集]
実際に見ると bycergey : URL
以前、東京現代美術館でピカソのエロス展みたいな主旨の展覧会があり、実際に見ました。

私は絵の事はわかりませんが、いやらしいなんてもんじゃなかったです。
相変わらずのヘタウマな絵なんですが、
この男はエッチについては変態を通り越して頭が狂ってると思いました。
SEX好きな寄生獣みたいな感じの絵ばかりで、ものすごい欲望を感じました。
迫力がとんでもなかったです。

なので、実際に見られることをおすすめします。
5509/2007/10/18(木) 00:08:13 #fYFfjCTQ[ 編集]
by     : URL
悪魔はさすがにこれやる気無いだろw
5510/2007/10/18(木) 00:16:14 #-[ 編集]
by   : URL
芸術の価値の相場は絶対的なものじゃないからな。
その作品が欲しいって人間の多さと希少性、
そして買いたい金持ちの懐具合で値段は決まってる。

どんなものでもそれをスゲーと思う奴が居て、
そいつが金をたくさん持ってさえいれば
値段はいくらでも釣り上がるってことだ。
それが傍目から見てどんなゴミでもな。

まあ、芸術品は自分の目から絶対的に物の価値が決められる人間が買うもんだ。
ブランドイメージだけで芸術品を買い漁る成金なんかは滑稽極まる。
5515/2007/10/18(木) 00:41:48 #-[ 編集]
bynanasi : URL
みんなピカソみたいにひとつの顔に二つの顔を描ける?
5528/2007/10/18(木) 01:55:38 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
絵の値段は金持ちたちのマネーゲームなんだよ
絵は真価なんかとわれてないし
これにむかついてんのは作者も同じだろうね
絵じゃなくて値札で評価が上がるなんておかしいね
5534/2007/10/18(木) 02:45:08 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
ピカソより>3の方が凄いと思った
5539/2007/10/18(木) 05:13:45 #-[ 編集]
by         : URL
気が向いたら当時の思想や宗教観や世相その他諸々調べてみるといい
好き嫌いの感性以外でも知識で絵画を楽しめるようになるべ
まぁパンフの説明もなく名所を見るのと見ないのの違いみたいなもんだお
5545/2007/10/18(木) 07:17:11 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
実物をみないとわからない。
印刷やモニター越しでは質感はつたわらないから。
薔薇の花のビロードみたいな質感の赤を
顔料を調合してそっくりに再現した絵があった。
写実的に描かれた物ではなく印刷すればヘタクソな薔薇の絵になるだろうけど、
あれは薔薇そのものだと思った。
5550/2007/10/18(木) 09:55:12 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソなんてさっぱりわからん。
若い頃の絵が普通にうまい絵ならずっとそのままの路線でやってりゃ良かったジャン。
なんか、このキュービズムっての自体が、上にあった糞の話と同じで、
画家や画商たちがこぞって世間を担ぎ上げてるだけなんじゃないかと思う。

そういや、天野義孝だって20年くらいまではすげー緻密な絵かいてたが、
最近の絵は何だ?
なんか筆で適当に書きなぐっただけのようにしか感じない。
昔、大学の先輩が、秋葉のエウリアンのところで、エルリックサーガの6巻(ストームブリンガー)の表紙のリトグラフ買った。
あれは漏れも高い金だすほどの価値があると思うけど、
最近の絵には1円の価値も見出せない。


5551/2007/10/18(木) 10:20:50 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
6巻じゃなくて、5巻の「黒き剣の呪い」だったかも・・・

http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f38207275

7巻〜はもう絵が崩れ始めてる。
(確か、6巻が出てからかなり時間が開いてから刊行された外伝だし)
最近のはもっとひどい。
5553/2007/10/18(木) 10:31:37 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
>>34
うんこを映画や写真に撮ってどうする。それはただのうんこだ。
絵にするから本質が現れる。素晴らしいんだよ。
5557/2007/10/18(木) 11:48:48 #-[ 編集]
by   : URL
5443みたいなカブレ、ニワカが一番タチ悪いな。
5558/2007/10/18(木) 11:49:36 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソのキュビズムは、
遠近法というオーソリティへの挑戦である。
5562/2007/10/18(木) 13:00:09 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
で、結局何がすごいんだよ
5564/2007/10/18(木) 14:09:35 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
※5478
ありがとう
たしかにそんな情景が想像できるわww
山頭火は正統派異端児って感じか?w

ただピカソは理解できん
5573/2007/10/18(木) 16:01:18 #-[ 編集]
by名無し!! : URL
>>3すげぇわかりやすいな
ピカソは絵の構図がすごいと思う
あと色んな視点から描かれてる絵を見たことあるな
それもすごいと思った
5576/2007/10/18(木) 16:35:44 #-[ 編集]
by  : URL
漢字の美しさがわかるなら分かりそうなものだけどね
美←このゲジゲジ虫のなにが美しいのか
5578/2007/10/18(木) 16:51:15 #-[ 編集]
byVIPPERな名無しさん : URL
>>3になら犯されてもいい
5587/2007/10/18(木) 18:02:56 #fpjRtqyU[ 編集]
by名無し!! : URL
勉強になった。
その絵の本当の意味なんてのは結局描いた奴にしか
分からないんだろうな
5593/2007/10/18(木) 19:40:47 #-[ 編集]
by ななす : URL
ピカソは片頭痛だったから世界がこう見えたって説もあるよね。
もしそうだとしたら、周りが勝手に彼の絵を解釈して評価が一人歩きしたわけでw
5595/2007/10/18(木) 20:08:17 #-[ 編集]
by  : URL
ピカソは美術館行って見たが正直サッパリ分らんかった。
まあ、俺に全く知識がなかったからだろう。
このスレ見たらちょっと勉強してみようかって気になったよ。
5608/2007/10/18(木) 21:08:31 #GWMyNl/.[ 編集]
by通りすがり : URL
勉強しないと理解できない絵なんてどうでもいいわ。
(自称)芸術家の作品なんて見た人が気に入るか否かで
価値が決まる気がする。
ピカソも持ち上げる人が(当時)大量にいたから
今のような評価になったんだろーなーと予想している。

余談
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1009722.html
5618/2007/10/18(木) 22:28:26 #4SZw2tfw[ 編集]
by名無しカオス : URL
>そんななか、日本の浮世絵に感銘を受けた一団
また日本が原因か。
5621/2007/10/18(木) 23:54:33 #wcGAvIH2[ 編集]
by名無し!! : URL
後世になってもこれだけ意見や憶測が飛び交うという時点で、彼の才能は明らかじゃないか

人が芸術を一言のもとに消化しようなど、をこがましいと思わんかね・・・
5640/2007/10/19(金) 06:34:51 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
芸術なんてまやかしだよ。
踊らされている人が多すぎる。
宗教にハマるのもこの手の人が多いだろうね。
まともに社会にでてまともな人と交流し
まともに勉強して目を醒ましなよ。
5644/2007/10/19(金) 07:48:50 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
>>5551 若い頃の絵が普通にうまい絵ならずっとそのままの路線でやってりゃ良かったジャン。

あのままアカデミックな絵を続けてたら
たくさんいる写実的な絵を描く画家の一人
にしかなれなかっただろうね、
世間では無名だが知る人ぞ知る、みたいな画家。
5645/2007/10/19(金) 07:53:48 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソは本当にすごいがそれをみた奴らがわかった振りしているだけというのはただしい。
なんでもそうだがある程度その分野に深く精通してないと
その物のすごさなんてわかるわけないんだから
5649/2007/10/19(金) 09:40:45 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
うーんと、その絵が生まれたその時点で
それまでにあった表現方法なのかどうかなのよね
要するに「誰もやってないことをやった」という点が最も重要なわけで、
時代背景その他込みじゃないと理解なんて出来ないよ。
例えばガンダムだって、あのデザインがどうとかじゃなくて
アムロやシャアの物語があるからこそ
そのガンダムを通して何か感じ取るわけだろ?
つまりそういうこと。
まあ>>1が疑問に思ってるのは
「絵1枚に何億っていうのはおかしくね?」
ってことだろうけど、それはピカソがすごいかどうかとは別問題。
5652/2007/10/19(金) 11:26:13 #-[ 編集]
by  : URL
芸術と学問は違うだろ。
5661/2007/10/19(金) 14:08:13 #mQop/nM.[ 編集]
by名無しカオス : URL
なんも見てないが、俺はピカソの描く絵が描ける。
ピカソの絵って3次元を写し取ってる絵なんだ。

すごいかはわからんが、とりあえず色彩センスとか空間把握能力は尋常じゃないぞ。
5666/2007/10/19(金) 15:58:31 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
>>3はスレ立って40秒前後であの文章書いたのか?
ジェバンニレベルだな…
5667/2007/10/19(金) 16:51:58 #-[ 編集]
by名無しさん : URL
芸術は学問。
あらゆる分野の集合だから一生
では極められない。
5784/2007/10/19(金) 23:25:06 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
うわなんだよこの絵下手だなー

でもこれは何百枚もの描き直しの末出来た物なんですよ

この絵すげえ!!!

っていう判断の仕方がどうしても納得いかない。
5871/2007/10/20(土) 09:45:14 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソの少年時代のデッサンはマジ上手い。
というか有名な画家はデッサン力、構成力がズバ抜けている。落書きさえも上手い。

この絵は素晴らしい!なんて決めるのは確かに周りの人だろうけど。世相とか時代の流れもあるだろうから。
ともかく、古典=絵画とされていたのに、そこに新しい絵画を持ち込んだというのが凄いんだろうね。
5889/2007/10/20(土) 11:58:20 #Y17400wE[ 編集]
by名無しカオス : URL
ピカソは凄いんだろう
凄い作品もあるだろう
でも、落書き下絵まですべて褒め称えるのを芸術といっているようじゃ糞認定されて当たり前
5891/2007/10/20(土) 13:23:51 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
最後の天使の絵ってペイントで描いたものじゃね?
5948/2007/10/20(土) 20:13:00 #-[ 編集]
by油絵見習い : URL
3は大雑把すぎです。
キュビズムは、一つのもの複数の角度(前、横、後ろ)なんかを一枚の絵にまとめたことが凄い。

まずは自分で家族でもフィギュアでもいいので一つの対象物を色んな角度からかいて、それを画面一枚で超カコヨク構成してみて下さい。

それからキュビズムの絵を見ると、うお、すげえ、こんな処理も、ああ!だからここはこんな風に!ってわかるよ。

そしてそのカコヨサが、その時代限りではなく、普遍的なものだったから皆褒めているわけです。

絵なんだから、まず描いて、見て、それから考えよう。
5959/2007/10/20(土) 21:11:13 #YrGnQh/o[ 編集]
by名無し!! : URL
>>3みたいな知ったかが一番嫌いだ
6013/2007/10/21(日) 08:27:34 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
普通の人が一生かけてうまくなるところをピカソは幼少の時に普通の人の何十倍も早いスピードで頂点に登りつめてしまったんだ。
若いうちに絵描きが登る山の頂上まで行ったらまだ誰も挑戦したことのない山に挑戦したくなる。
それがキュビズムなんだよ。
未開のキュビズムという山は、最初に登りきった山がなければ存在しない。

と先日ピカソ美術館で感動した俺は思う。
6014/2007/10/21(日) 09:24:11 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
友達が
「ピカソはアジの開きを書いている」
って言ってた

なんか納得した
6033/2007/10/21(日) 18:13:09 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
私は思う。現代的な芸術などありはしない。
あるのはただ一つの芸術、永遠に続く芸術だけである
6052/2007/10/22(月) 02:17:54 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
次元は違うが、こんな風に絵一枚で一般市民に
あーだこーだ言わせるのが目的だったんだよ

デュシャンはそれを最も分かり易く作品にした例
現代美術(笑)もこの流れをうまく利用してるだけ

単なる話題作りを「アート」って単語が思考停止させてるだけ

それなりに作品のクヲリティーが高いのは基本です
6080/2007/10/22(月) 10:23:12 #JnoDGgPo[ 編集]
byああああああああああ : URL
今日朝日新聞の朝刊にキュビズムから100周年と書いてあって

たしかそうだったなと思い出した

なんというデジャヴィリティ
6100/2007/10/22(月) 15:10:14 #OARS9n6I[ 編集]
by名無しカオス : URL
金になるかどうか
それそのものはどうでもいいんだろ

描かれた当時は糞みたいな扱いされていた絵が描いた人が有名になったら高評価って話を聞いて以来その程度だと思ってる
ゴッホの絵なんて鶏小屋の穴ふさぎに使われた例もあるそうだし
6104/2007/10/22(月) 15:36:58 #wvtjxhK.[ 編集]
by名無しカオス : URL
幾らで売れるか、儲けになるのか、って点にしか関心ありませんから。
6106/2007/10/22(月) 16:04:41 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
どうでもいいからチャンピオンたちの朝食売ってくれ
7678/2007/11/01(木) 20:29:12 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
>>3は以前のニュー速での美術スレで見た
10386/2007/11/23(金) 23:16:16 #SFo5/nok[ 編集]
by名無しカオス : URL
感性と感覚についてだらだら書いてるやつはなぜ引用したのかな?

芸術論ちょっとでもかじりゃ出てこない狭い見解でうんざりしました。
しかもしっくり落ちてないし。
学術的でも論理的でもない厨臭いスレですね
10576/2007/11/25(日) 05:16:38 #-[ 編集]
by名無しカオス : URL
所詮やったもん勝ちの世界ですから
18815/2008/05/27(火) 16:31:27 #-[ 編集]

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